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食べ物に役立つガスのお話

センター産業ではこのようなガスも充填しております。


「ガス置換包装」


ガス置換包装とは、食品のパッケージ内の空気を不活性ガスと置換することにより、

食品として不可欠な要素を損なうことなく保持することができる包装のこと。


例えば、ポテトチップスのぱんぱんに膨らんだ袋。

窒素ガスで包装をする事で酸化防止になったり、

窒素炭酸の混合ガスで魚や野菜などの鮮度保持などもできます。


我ら大洋サンソが日頃お世話になっている岩谷産業さんも

フードロスの視点でガス置換包装を紹介されています。


以下HPからの引用。

「コンビニエンスストアやスーパーでは賞味期限が近くなった商品を廃棄します。

取り扱うおにぎりやサラダなどにガス置換包装を使うことで、賞味期限を延長することが可能です。(SDGs9)


賞味期限が延びることによりフードロス削減につながります。(SDGs12)


さらに賞味期限が延びることで「配達エリアの拡大」「販売機会のロスを減らす」など、収益構造の改善効果も見込めます。特に回転が早く大量に取り扱うおにぎりやサラダなどで実施することで、より大きな効果が期待できます。(SDGs2)」


みなさん今後ポテトチップスの袋をパカッとする時は、

「お!い〜ぃガスの香り♪」

と思い出してみてくださいね。




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