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👻防災への備えについて考えよう🎃

15 時間前
読了時間: 2分

こんにちは業務課の伊藤です。

10月に突入しましたが、先月9月1日は「防災の日」でした⭐

ご存知でしたか?

これは1923年9月1日の関東大震災にちなみ制定されました😊












今年、発生から10年目を迎えた熊本地震。7月28日、まさかの再び同じ熊本で大きな地震が発生し、県内各地で住宅や建物等に大きな被害が発生しました。


イオンモール熊本での爆発事故で、ガス漏れ事故って怖いんだと、初めて感じた方もいるかもしれません😖💦


被災された地域では、復旧・復興に向けた取り組みが進められています。

地震の影響により、今も住宅の損壊や家屋内の片付けなど、日常生活に大きな影響が生

じています。


また近年の酷暑もあり現地の方々は大変ご苦労されております。

(朝日新聞ニュースより)https://x.gd/dGRBrP


私たちが暮らす福岡県も警固断層という直下型地震のリスクがあるエリアがあります😨

(FBSニュースより)https://x.gd/RsjlUH


地震はいつ起こるか分からない。人ごとではありません。


リスクがわかっているからこそ、今一度地震への備えを見直してみました!



その1「一般的な備え」を考えてみた!🌸

□飲み水

□懐中電灯

□スマートフォン

□予備電池

□現金、身分証

□常備薬

□防寒具

…などなど


在宅非難も多いため、最低3日分の備えが勧められています。

飲料水は1人1日3リットルが目安と案内されています。



その2「ガス業界の日頃からの備え」を考えてみた!🌸


□固定ベルトやチェーンの緩みチェック

□容器の凹みや傷チェック

□ガス漏れチェック(漏洩音や臭気など)

□消火器設置場所の確認

□災害時の社内連絡網の確認

□災害時に確認が必要なユーザーの確認

…などなど




























我々が扱う工業用の高圧ガスボンベは、地震によって爆発・火災に繋がる可能性があります。

ただし「地震でボンベそのものが爆発する」というより、

主な危険は「転倒・落下⇒バルブや容器、配管の破損⇒ガス漏れ⇒着火」という”連鎖”です。


高圧ガス保安協会も地震に関する高圧ガス事故に関して注意喚起しています。

(高圧ガス保安協会 注意喚起より)https://x.gd/Yimwy


他県の他人事とは思わずに、常に災害に備える行動が必要です。

日々のチェックを失念せず、仕事挑む習慣をつけるようにしましょう♪




最後になりますが、

地震に限らずとも台風や大雨など異常気象が多発する時代に突入しています。

まずは備えから。



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