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セミナーでレベルアップした営業高武が営業する自社校正製品について。

皆さんこんにちは!営業課の高武です。

ミツトヨさん主催、技術セミナーを受講してまいりました。



ミツトヨさんとは、精密測定機器などで知られている会社様です。














今回は、いつもの日常ブログから変わって真面目な(笑)、

セミナーで学んだ情報をお届けしたいと思います。


ものづくりのご職業の方なら、

「デジタルノギスorマイクロメーター等で製品の品質管理をしている」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


近年、自社製品の品質保証の為、

自社校正を実施されている会社様が増加傾向にあるようです。




<そもそも外部校正・自社校正のとは?>

「外部校正」

外部に校正を依頼し、校正証明書、トレーサビリティ体系図が発行される


「自社校正」

自社内にて設備を導入し、体制構築と品質証明の責任が伴う


そこで導入をお考えの方にメリットデメリットをお話させていただきます。




<自社校正導入メリット>

1「コストの削減」

外部委託費用が不要(校正頻度が高いほどメリットが多い)


2「時間短縮」

輸送や待ち時間が無くなり迅速に実施できる


3「柔軟性」

スケジュール組・緊急時に対応しやすい


4「知識・情報」

知識が社内に蓄積でき、情報漏洩のリスクも軽減



<自社校正導入デメリット>

1「設備投資」

高精度な標準機や設備が必要


2「体制構築」

専門知識を持つ担当者の育成・手順書作成・管理体制設備が必要


3「信頼性」

外部機関と比較して、トレーサビリティ(追跡可能性)の証明

第三者評価で不利になる場合がある




「では、結局どの製品がいいのか?」

セミナーで更にレベルアップしたワタクシ、営業の高武が選ぶ

オススメ設備はコチラ!!!



\スマートビジョンシステム QM-Fit /



この機種ですが、なんと測定部にワークを乗せるだけで

色々計測できるという優れものなのです!


<営業 高武的オススメポイント>

1「既存の機種と比べ圧倒的なコストパフォーマンス」

2「小スペースでも設置できるコンパクトなボディ(横366×奥行407×高さ621)」

3「国家基準のトレーサビリティ」


デモなんかも出来るようですので、

ご興味の方は大洋サンソ各営業担当にご相談していただければと思います。


長くなりましたが、今回はここまで・・・

最後に営業らしいことができました・・・


皆さん今年も一年ありがとうございました!

それではよいお年をお過ごし下さい!

(株)大洋サンソ 営業課の来期経営計画資料の表紙なんですよこれ・・・・・







 
 
 

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