営業マン高武オススメ!!株式会社WELD TOOL様
- taiyosansoco
- 12 分前
- 読了時間: 5分
こんにちは。大洋サンソ株式会社 営業課の高武です。
本日は、弊社のイチオシお取引先様であり、取り扱いメーカーでもある
株式会社WELD TOOL様のご紹介のご紹介です。
■ 株式会社WELD TOOL様とは?
インターネットを中心に展開されている溶接機専門メーカー。
主に
TIG溶接機
半自動溶接機
プラズマ切断機
などを取り扱っており、
これまでに5,000社以上の中小・零細企業様との取引実績をお持ちです。
2022年には創業10周年を迎えられ、
品質・価格・サポート面で高い評価を受けているメーカー様です。
ここからは、営業課 高武がおすすめする製品2点ご紹介!
〜お品書き〜
その1「速さも柔軟性もお任せ!ファイバーレーザー溶接機」
その2「効率量産重視派におすすめ!レーザー加工機」

その1「速さも柔軟性もお任せ!ファイバーレーザー溶接機」
皆さま、ファイバーレーザー溶接機をご存知でしょうか?
ファイバーレーザー溶接機とは、ファイバーレーザーを熱源として金属を溶かし、接合する溶接機です。精密・高速・低歪みといった特長から、近年急速に導入が進んでいる溶接機になります。
<主な特徴>
❶高精度:溶接幅が細く、仕上がりが非常にきれい
❷低歪み:熱影響が小さく、変形しにくい
❸高速溶接:スポット・連続溶接どちらも可能
❹操作が簡単:熟練技能がなくても安定した溶接が可能
❺消耗品が少ない:電極不要でランニングコストを抑制
<メリット>
❶溶接スピードが速い
TIG溶接や半自動溶接と比較して、数倍〜10倍近い速度での溶接が可能。
タクトタイム短縮・生産性向上に貢献します。
❷仕上がりがきれい
ビードが細く均一
スパッタがほとんど出ない
研磨などの後処理が最小限
❸熱歪みが少ない
入熱が小さい
薄板・精密部品に最適
焼けや変形が出にくい
❹操作が簡単
条件設定がシンプル
溶接技能への依存が少ない
未経験者でも短期間で使用可能
❺ランニングコストが低い
電極・ワイヤ消耗が少ない
メンテナンス頻度も低め
<デメリット・注意点>
❶導入コストが高い
数百万円〜(自動機では数千万円)となり、小規模工場様にはハードルが高い場合がある。
❷ギャップ(隙間)に弱い
母材の合わせ精度が重要で、隙間があると溶接不良になりやすい(TIG溶接のような「盛り溶接」は苦手)
❸材料によって難易度が変わる
アルミ・銅は反射率が高く、条件調整が必要。厚板では多層溶接や高出力が求められる。
❹安全対策が必須
レーザー光は目や皮膚に危険なため、遮光設備・保護具・囲い設備が必要。
❺現場対応力はやや低め
その場での微調整や補修作業は、TIG溶接の方が柔軟に対応可能。
<こんな人におすすめ>
✔「速く・きれい・歪まない」量産向け溶接
✔「職人技で柔軟に対応」なら従来溶接
その2「効率量産重視派におすすめ!レーザー加工機」
レーザー加工機とは、レーザー光を使って材料を加工する機械の総称です。
高エネルギーのレーザーを一点に集中させることで、以下の加工を自動で行うことが可能です。
<主な加工内容>
❶レーザー切断
金属・樹脂・木材を高精度で切断
バリが少なく仕上がりがきれい
板金加工で定番の加工方法
❷レーザー溶接
金属同士を溶かして接合
熱歪みが少なく、精密部品向き
❸レーザー穴あけ
微細穴加工が可能
フィルター・電子部品などに使用
❹レーザーマーキング/彫刻
文字・QRコード・ロゴ刻印
インク不要で消えない表示
👉 切断・溶接・穴あけ・刻印まで対応可能な自動加工機となります。
<メリット>
❶加工精度が非常に高い
レーザーは非常に細く集光できるため、寸法精度が高く、細かい形状もきれいに加工可能。
板金加工や精密部品では、「仕上がりの差」がはっきり出るポイント。
❷切断面がきれい
バリが少ない
直角度が出やすい
二次加工(仕上げ)が減る
後工程の手間が減るため、トータルの作業時間短縮に。
❸加工スピードが速い
条件が合えば、シャーリングやプラズマ切断よりも高速加工が可能。
量産品や同一形状の連続加工では、圧倒的な生産性を発揮。
❹非接触加工で工具が減らない
レーザーは材料に直接触れないため、
刃物摩耗がない
工具交換が不要
安定した品質を長期間維持できる。
❺自動化・省人化しやすい
CAD/CAMと連携し、
切断
穴あけ
マーキング
までを自動で加工可能。人手不足対策・夜間無人運転にも。
<デメリット・注意点>
① 導入コストが高い
レーザー加工機は、
本体価格
周辺設備(集塵・排気・ガス)
を含めると、初期投資が高額になりがち。
② 厚板加工には限界がある
薄板〜中板は得意だが、極厚板になると加工速度や品質が落ちる場合がある。
用途によっては、プラズマ切断やガス切断との使い分けが必要。
③ 材料によって条件調整が必要
アルミ
銅
真鍮
など反射率の高い材料は、出力・速度・ガス条件の調整が必須。
慣れるまでは試行錯誤が必要になることもあり。
④ 設置環境・安全対策が必要
レーザーは高エネルギーのため、
レーザー遮光
排気・集塵設備
安全インターロック
など、周辺設備の整備が必須。
⑤ 小ロット・単品加工では割高になる場合も
段取りやプログラム作成の手間を考えると、単発・少量加工ではメリットが出にくいケースもある。
<こんな現場におすすめ>
✔ 精度・仕上がりを重視したい
✔ 板金加工の効率を上げたい
✔ 量産・自動化を進めたい
👉 人手不足を解消したい一方で、 厚板メイン、 少量単品加工中心の場合は、
他工法との併用がおすすめです。
<まとめ>
WELLD TOOLさんの製品は、「現場で使いやすい」「コストと性能のバランスが良い」
そんな印象を持っています。
溶接や切断で
「作業効率を上げたい」
「品質を安定させたい」
「人手不足を解消したい」
そんなお悩みがある方は、
ぜひお気軽にこの営業マン高武はじめ、
大洋サンソにご相談ください!
そして、実機にてデモも行っております!
参考に一度試してみませんか?!
以上、営業マン高武でした✋






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