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営業マン高武オススメ!!株式会社WELD TOOL様

こんにちは。大洋サンソ株式会社 営業課の高武です。


本日は、弊社のイチオシお取引先様であり、取り扱いメーカーでもある

株式会社WELD TOOL様のご紹介のご紹介です。


■ 株式会社WELD TOOL様とは?

インターネットを中心に展開されている溶接機専門メーカー


主に

  • TIG溶接機

  • 半自動溶接機

  • プラズマ切断機


などを取り扱っており、

これまでに5,000社以上の中小・零細企業様との取引実績をお持ちです。

2022年には創業10周年を迎えられ、

品質・価格・サポート面で高い評価を受けているメーカー様です。


ここからは、営業課 高武がおすすめする製品2点ご紹介

〜お品書き〜

その1「速さも柔軟性もお任せ!ファイバーレーザー溶接機」

その2「効率量産重視派におすすめ!レーザー加工機」


その1「速さも柔軟性もお任せ!ファイバーレーザー溶接機」

皆さま、ファイバーレーザー溶接機をご存知でしょうか?

ファイバーレーザー溶接機とは、ファイバーレーザーを熱源として金属を溶かし、接合する溶接機です。精密・高速・低歪みといった特長から、近年急速に導入が進んでいる溶接機になります。


<主な特徴>

❶高精度:溶接幅が細く、仕上がりが非常にきれい

❷低歪み:熱影響が小さく、変形しにくい

❸高速溶接:スポット・連続溶接どちらも可能

❹操作が簡単:熟練技能がなくても安定した溶接が可能

❺消耗品が少ない:電極不要でランニングコストを抑制


<メリット>

溶接スピードが速い

TIG溶接や半自動溶接と比較して、数倍〜10倍近い速度での溶接が可能。

タクトタイム短縮・生産性向上に貢献します。

仕上がりがきれい

  • ビードが細く均一

  • スパッタがほとんど出ない

  • 研磨などの後処理が最小限

熱歪みが少ない

  • 入熱が小さい

  • 薄板・精密部品に最適

  • 焼けや変形が出にくい

操作が簡単

  • 条件設定がシンプル

  • 溶接技能への依存が少ない

  • 未経験者でも短期間で使用可能

❺ランニングコストが低い

  • 電極・ワイヤ消耗が少ない

  • メンテナンス頻度も低め


<デメリット・注意点>

導入コストが高い

数百万円〜(自動機では数千万円)となり、小規模工場様にはハードルが高い場合がある。

ギャップ(隙間)に弱い

母材の合わせ精度が重要で、隙間があると溶接不良になりやすい(TIG溶接のような「盛り溶接」は苦手)

材料によって難易度が変わる

アルミ・銅は反射率が高く、条件調整が必要。厚板では多層溶接や高出力が求められる。

安全対策が必須

レーザー光は目や皮膚に危険なため、遮光設備・保護具・囲い設備が必要。

現場対応力はやや低め

その場での微調整や補修作業は、TIG溶接の方が柔軟に対応可能。


<こんな人におすすめ>

「速く・きれい・歪まない」量産向け溶接

「職人技で柔軟に対応」なら従来溶接




その2「効率量産重視派におすすめ!レーザー加工機」

レーザー加工機とは、レーザー光を使って材料を加工する機械の総称です。

高エネルギーのレーザーを一点に集中させることで、以下の加工を自動で行うことが可能です。


<主な加工内容>

レーザー切断

  • 金属・樹脂・木材を高精度で切断

  • バリが少なく仕上がりがきれい

  • 板金加工で定番の加工方法

❷レーザー溶接

  • 金属同士を溶かして接合

  • 熱歪みが少なく、精密部品向き

レーザー穴あけ

  • 微細穴加工が可能

  • フィルター・電子部品などに使用

レーザーマーキング/彫刻

  • 文字・QRコード・ロゴ刻印

  • インク不要で消えない表示

👉 切断・溶接・穴あけ・刻印まで対応可能な自動加工機となります。



<メリット>

❶加工精度が非常に高い

レーザーは非常に細く集光できるため、寸法精度が高く、細かい形状もきれいに加工可能。

板金加工や精密部品では、「仕上がりの差」がはっきり出るポイント。

❷切断面がきれい

  • バリが少ない

  • 直角度が出やすい

  • 二次加工(仕上げ)が減る

後工程の手間が減るため、トータルの作業時間短縮に。

❸加工スピードが速い

条件が合えば、シャーリングやプラズマ切断よりも高速加工が可能

量産品や同一形状の連続加工では、圧倒的な生産性を発揮。

❹非接触加工で工具が減らない

レーザーは材料に直接触れないため、

  • 刃物摩耗がない

  • 工具交換が不要

安定した品質を長期間維持できる。

❺自動化・省人化しやすい

CAD/CAMと連携し、

  • 切断

  • 穴あけ

  • マーキング

までを自動で加工可能。人手不足対策・夜間無人運転にも。


<デメリット・注意点>

① 導入コストが高い

レーザー加工機は、

  • 本体価格

  • 周辺設備(集塵・排気・ガス)

を含めると、初期投資が高額になりがち。

② 厚板加工には限界がある

薄板〜中板は得意だが、極厚板になると加工速度や品質が落ちる場合がある。

用途によっては、プラズマ切断やガス切断との使い分けが必要。

③ 材料によって条件調整が必要

  • アルミ

  • 真鍮

など反射率の高い材料は、出力・速度・ガス条件の調整が必須

慣れるまでは試行錯誤が必要になることもあり。

④ 設置環境・安全対策が必要

レーザーは高エネルギーのため、

  • レーザー遮光

  • 排気・集塵設備

  • 安全インターロック

など、周辺設備の整備が必須

⑤ 小ロット・単品加工では割高になる場合も

段取りやプログラム作成の手間を考えると、単発・少量加工ではメリットが出にくいケースもある。


<こんな現場におすすめ>

✔ 精度・仕上がりを重視したい

✔ 板金加工の効率を上げたい

✔ 量産・自動化を進めたい

👉 人手不足を解消したい一方で、 厚板メイン、 少量単品加工中心の場合は、

他工法との併用がおすすめです。




<まとめ>

WELLD TOOLさんの製品は、「現場で使いやすい」「コストと性能のバランスが良い」

そんな印象を持っています。


溶接や切断で

「作業効率を上げたい」

「品質を安定させたい」

「人手不足を解消したい」


そんなお悩みがある方は、

ぜひお気軽にこの営業マン高武はじめ、

大洋サンソにご相談ください!


そして、実機にてデモも行っております!

参考に一度試してみませんか?!


以上、営業マン高武でした✋





 
 
 

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