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センチメンタルシノザキと春の運び

こんにちは、


ガスの充鎮職人・センター産業課の宮本です。



志免町のガスセンター裏手に広がる土手には、


今年も変わらず桜が咲き誇っています。



やわらかな春の風に揺れる花びらは、どこか懐かしさを運んでくれます。



今では静かに季節を彩るこの場所も、昔は少し違っていたみたいです。



某シノザキ(弊社社員)に聞くと、


春には桜が咲き、秋になると栗の実が落ちて、皆で夢中になって拾い集めたらしいです。



春は娘連れて花見。


秋は息子連れて栗拾い。


だったそうです。



「この勢いなら潮干狩りもいけるんやないかと思いましたが、


 さすがに怒られましたね。」by某シノザキ


(相変わらず口がワリ〜な!)



沢山の桜の花びらや、手のひらいっぱいの栗を抱えながら笑い合ったあの時間は、今でも心の奥に温かく残っているみたいで、いつものように遠くを見つめながら語ってくれました。。。



時が流れ、風景は少しずつ姿を変えていきました。



それでも、この土手に咲く桜は、変わらぬ季節の訪れと、過ぎ去った日々の記憶をそっと思い出させてくれます。



春のひととき、舞い散る花びらを見上げながら、


私もかつての自分に静かに出会えたような。 


そんな春の日のお裾分けでした。




#大洋サンソ #センター産業#桜#景色#思い出話#SDGs15#SDGs16

 
 
 

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