🌏 言葉の壁を越えて 安全な未来へ! ~ ガス溶接技能講習 ~
こんにちは!保安課の市山です😊
先日、福岡県内の???の専門学校にてガス溶接技能講習の出張開催を行いました🔥
今回の受講者の中には、ミャンマーやネパールから日本へ留学されている方々の姿も!
慣れない日本で生活しながら、専門的な技術を学び、さらに資格取得にもチャレンジ🔥
そして皆さん、無事に講習を修了し、資格を取得されました👏✨
本当にお疲れさまでした!
🌏 日本語が話せても、「専門用語」は難しい。
今回の専門学校の留学生さんのように、
留学中に専門資格を取得を目指す方は多くいらっしゃいます。
弊社で実施するガス溶接技能講習では、外国人の方の受講要件を日本語能力試験(JLPT)N3以上としています。
実際にお話ししてみると、皆さん日本語がとても上手😳
日常的なコミュニケーションでは、ほとんど困らないように感じます。
それでも、技能講習となると話は少し変わってしまいます。
「圧力調整器」「逆火」「比重」「断熱圧縮」「局所排気装置」……
日本人でも普段の生活ではあまり使わない、専門用語や漢字が次々と登場します📖💦
ましてや、安全に関わる内容。
「何となく分かった」ではなく、正しく理解してもらうことが大切です。
📖 そこで、外国語の補助教材をつくってみました!
今回の講習に向けて、
🇲🇲 ミャンマー語🇳🇵 ネパール語
それぞれの**「用語・漢字補助教材」**を作成しました📝✨
講習で登場する専門用語や漢字を、実際の講習の流れに沿って確認できるようにしたものです。
あくまで講習そのものは日本語で受講していただきますが、
「今説明しているこの言葉は、こういう意味なんだ」
と確認するための“橋渡し役”です🌉


安全教育だからこそ、言葉の壁を少しでも低くして、正しく伝える。
そんな取り組みも、これからますます必要になってくるのではないかと感じています。
【#SDGs10 人や国の不平等をなくそう 】
👷 日本の「ものづくり」を支える仲間として
今回、実際に受講された皆さんと接して、改めて感じたことがあります。
すごいなぁ👏✨
母国を離れて日本で生活し、日本語を学び、さらに日本語で専門技術や安全について学んでいる。
N3以上の日本語力を身につけること自体、相当な努力が必要だったはずです。
日本のものづくりの現場で頑張ろうとしてくれている外国人の方々を、同じ業界に携わる者として応援したい🔥
そして私たち保安に携わる側も、
「外国人だから伝わりにくい」で終わらせるのではなく、
「どうすれば共に安全に、安心して働ける環境が築いていけるか」を考えていく✨
これからのものづくりの現場では、そんな視点が、より大切になってくるのではないでしょうか😊
【#SDGs8 働きがいも 経済成長も 】
🔥 ガス溶接・溶断作業には「資格」が必要!
酸素と可燃性ガスを使用するガス溶接・溶断作業では、高温の炎や高圧ガスを取り扱います🔥
だからこそ、正しい知識と安全な取扱いを学ぶことが重要です。
そのため、ガス溶接等の業務に従事するためには、「ガス溶接技能講習」の修了が必要となります。
外国人の方はもちろん、
🔧 何かの作業資格を取得したいという方
👷 これからガス溶断作業に携わる方
🏭 社員の資格取得を検討されている企業さま
🌏外国人人材育成を検討されている企業さま※
ぜひ、この機会に受講をご検討ください😊
※外国人の方が受講される場合は、日本語能力試験(JLPT)N3以上が受講要件となります。講習は日本語で実施し、専門用語や漢字の理解をサポートする補助教材をご用意しています。
📢 次回のガス溶接技能講習 10月24・25日(土・日)
次回講習より、受講料を改定いたします。
受講料 11,100円(税込)
これまでの9,680円からの改定となりますが、今後も「受講して、資格取って終わり」ではなく、有資格者として、現場で安全に働くための知識をしっかり持ち帰っていただける講習を目指していきます🔥
講習の詳細・申し込みはこちら

そして、日本のものづくりに関わる皆様が「安全に働き、安全に家に帰る。」
そんな当たり前を支えるために、私たちも高圧ガスの保安に携わる立場から、できることを少しずつ増やしていきたいと思います😊✨

【#SDGs4 質高い教育をみんなに 】






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